【新座市のときめき情報】清瀬と新座、お隣の「ふじさん」
🗻 清瀬市と新座市で「富士講と富士塚」を紹介
清瀬市郷土博物館と連携し、「富士講と富士塚」に関する展示を時期を変えて実施します。
「富士講」ってなに?
富士講とは、江戸時代後期から庶民に広まった富士山信仰の一種です。
地域ごとに「講」という組織をつくり、会費を集めて代表者が富士山へ参拝する「代参」が流行しました。
また、実際に富士登山へ行くことができない人のために、「富士塚」と呼ばれる富士山を模した小山が各地に築かれました。
🗻 新座にもある「富士山」
新座市には、市内を中心に活動した「丸吉講」があり、法臺寺境内には片山富士(市指定有形民俗文化財)が築かれました。その活動範囲は新座市内だけにとどまらず、清瀬(中里)・志木・朝霞などにも、丸吉講の銘を持つ石造物が残されています。
📜 地域に残る歴史をたどってみませんか?
今回の連携展示では「富士講と富士塚」をテーマに、清瀬市郷土博物館と、れきしてらす(新座市立歴史民俗資料館)で時期を変えて展示を実施します。丸吉講に関する古文書や資料、パネルなどを通して、地域に残る歴史や文化財について知ることができます。
身近なところに残る“富士山”の歴史を、この機会にのぞいてみてはいかがでしょうか🗻
<展示期間> 2026年10月4日(日)から12月27日(日)まで
清瀬市郷土博物館の利用時間は午前9時から午後5時まで
※ ただし、毎週月曜日は休館
<場所> 清瀬市郷土博物館 1階 展示ホール(清瀬市上清戸2-6-41)
※れきしてらす(新座市立歴史民俗資料館)での展示は、
2027年1月30日(土)から4月11日(日)に実施します。














